絶対万能な攻略法は存在しない

モンテカルロ法もテーブルリミットに気を付けたい

マーチンゲール法ではテーブルリミットが影響し、賭け金を増やせずに損失を計上する場合がありました。
モンテカルロ法はテーブルリミットの影響を受けづらい方法ですが、最初の賭け金を増やしすぎるとテーブルリミットに引っかかってしまい、損失をかなり増やしてしまいます。

テーブルリミットはオンラインカジノごとに決定されているほか、遊ぶゲームによっても変わってしまいます。
特にルーレットはテーブルリミットが低く設定されているオンラインカジノもあるため、モンテカルロ法を使っている途中で攻略法が成立しなくなる恐れもあります。

テーブルリミットでモンテカルロ法は終了する

テーブルリミットに引っかかった場合、モンテカルロ法は数字を増やす行為が取れないため、これ以上のゲームが続けられません。
一応最大で賭けられるお金でゲームを続けて勝利をすれば、マーチンゲール法と違い一定の金額は回収できる可能性があります。
しかし、回収できる金額が投資したお金よりも少ない可能性が高く、テーブルリミットに引っかかると損で終わる可能性がかなり高くなってしまうのです。
絶対にテーブルリミットは避けるようにしましょう。

テーブルリミットに引っかかる恐れがあるのは、初期の金額を増やしすぎた場合です。
モンテカルロ法は数字の123を紙に書き、両端を足した4ドルからスタートします。
ただ4ドルではあまり儲けが出ないため、数倍にしてからゲームをスタートさせる方法があります。
この時に10倍にして40ドルからスタートする方法を取っていると、連敗が続いているとテーブルリミットに引っかかりやすくなり、最終的に賭けられる上限を超えてしまいお金を投入できなくなります。

マーチンゲール法とは異なり、テーブルリミットに引っかかった場合でも続行できないわけではありません。
ただ、続行したとしてもお金を無駄に使っているため損失を増やすだけであり、場合によってはこれまで稼げたお金も失ってしまいます。
せっかく勝てる攻略法として使いたいと考えていたのに、初期の賭け金が影響してテーブルリミットに引っかかるような状況を作ると危険です。
絶対に初期の賭け金は抑えるよう心がけましょう

初期の賭け金を抑えても失敗する可能性がある

初期の賭け金をある程度抑えてからモンテカルロ法を実施しても、何らかの問題でテーブルリミットに引っかかり、賭け金が回収できない恐れもあります。
原因としては、モンテカルロ法で負け続けてしまい、賭け金が増えていく場合です。
運が悪いとモンテカルロ法を使っても負け続けてしまい、数字がなかなか減っていきません。
数字が消えないことにはモンテカルロ法が完了しないため、延々とゲームを続けていた結果、テーブルリミットに引っかかる恐れもあります。

特に中途半端な連勝を続けた後に連敗し、どんどん数字が増えていく場合が非常に危険です。
両端の数字が2桁に達してしまうと、賭け金はどんどん増えてしまいます。
場合によっては4ドルスタートを選択したのに、賭け金が100ドルを超える状況も起きてしまいます。
賭け金が100ドルを超え始めると、テーブルリミットに引っかかる恐れも高くなるため、状況次第では撤退も考えたいところです。
しかし、モンテカルロ法は撤退すると損失を残すことになるので、撤退はなかなかできません。

モンテカルロ法は確実に成功するわけではありません。
数字をしっかりと消していかないことには完了しない方法ですので、どうしても運が悪いと賭け金が増えてしまい、上限に達して賭けられない状況も生まれるのです。
できる限りテーブルリミットに引っかかる問題を避けるため、テーブルリミットの大きなオンラインカジノを選ぶように心がけてください。
そして賭け金が増えすぎる前に撤退などの選択も視野に入れるように考えましょう。

テーブルリミットへ到達してしまう可能性もある

モンテカルロ法は非常に難しい方法ですので、間違って数字を増やしすぎた場合はもちろんのこと、賭け金の入力ミスなどが影響して大きなテーブルリミットでも上限まで達する恐れがあります。
上限以上の賭け金はつぎ込めないため、オンラインカジノで損失を残したまま撤退する可能性が高くなります。
モンテカルロ法のミスを作らないように、できる限り数字をしっかり紙に書くなどして対策しておきましょう。

テーブルリミットによる問題はモンテカルロ法の成功を失敗に変えてしまいます。
失敗したくないと思っているなら、何度も練習するなどして頭の中で計算が簡単にできるようにしましょう。
そして紙に書いてミスを減らし、適度な賭け金をつぎ込んでモンテカルロ法に挑戦するのです。

上手に使えばかなり成功する可能性は高いのですが、失敗や賭け金の増加によって損失を出す可能性があります。
慎重に考えて行動すると同時に、ミスをできる限り減らすように気を付けてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です